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4月10日は「交通事故死ゼロを目指す日」に伴い教習所一日開放を行います。

2018年3月16日

指定教習所の当校は、地域の交通安全センターとして、交通安全に関する知識向上や、啓もう活動の一環として「教習所一日開放」を行います。

所内を見学したり、シュミレーターによる特殊条件を体験してみてはいかがですか?

これから免許を取ろうとしている方や、すでに免許を所持している方でもお気軽にお越しください。

 

指定自動車教習所とは

自動車運転教育を行っている施設のうち、
(1) 資格のある指導員(※人的基準)が配置され
(2) コースの面積や作り方、学科を勉強する教室があり(※物的基準)
(3) その他教習の内容等(※運営基準)

道路交通法令の定める基準に適合しているものを公安委員会が指定したもので、卒業者には運転免許試験のうち技能試験免除の特典があります
全国に約1,340余校ありますが、名称は、自動車教習所、自動車学校、ドライビング・スクール、モーター・スクールなど様々です。
毎年、新規免許取得者の約97%に当たる人たちが指定自動車教習所を卒業しており、初心運転者・旅客自動車運転者教育機関の中核をなしています。

※人的基準とは
法令上の資格要件を備えた管理者をおくとともに、法令上の資格要件を備え、公安委員会の審査に合格した指導員・検定員を配置していなければなりません。                                           また、技能検定員は「みなす公務員」として、職務の公平性を強く求められています。

※物的基準とは
コース敷地の面積が8,000m2(二輪専門教習所は3,500m2)以上あり、コースの種類、形状及び構造が法令に定める基準に適合しています。そして、技能教習や技能検定を行うために必要な種類の自動車を備えている必要があります。          また、学科教育を行うために必要な建物その他の設備、機材を備えていなければならないのです。

※運営基準とは
教習は、法令に定められた所定の教習課程表に基づいて、教習方法、教習時間の基準に適合するように行わなければなりません。 例えば、新規に普通自動車免許を取得しようとすると、学科教習課程26時限、技能教習34時限を行う必要があります。

 

実は教習所には大きく分類すると2種類の教習所があります。

簡単に説明すると、公安委員会の指定を受けた 指定自動車教習所(以下、指定教習所という)と、指定を受けていない 指定外自動車教習所(以下、指定外教習所という)の2種類に分類できるのです。
この2種類にはいろいろな違いがありますが、決定的な違いとして指定教習所を 卒業すると運転免許試験場で行われる普通自動車運転免許試験の中の技能試験が免除されますが、 指定外教習所の場合は、運転免許試験場で全ての試験を受験しなければなりません。

この機会に、運転免許を持っている人も、これから取得しようと考えている方も、是非教習所に見学に来ませんか?

6月25日教習所でお待ちしております。

 

 

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